セックスする時にコンドームを使用する理由

セックスフレンドは通常の即会いセックスを重ねるよりも、病気などの危険性は少ないと考えがちです。
「セックスフレンドは自分だけではないのか」と思い込んでしまうのです。
あけすけに「何人のセックスフレンドがいるの?」とは、お互いあまり聞きたい類の話でもありませんし、独占欲が働くと壊れてしまう関係でもあります。
お互いそこまでのこことには干渉しないというのが、スタンダードなセックスフレンドの形でしょう。
かといって「誰とでもやってるわけではないだろう」と考えてしまいますから、ついつい避妊を怠ってしまうことがあるかもしれません。
また避妊を女性側のピルや日時、男性側の外出しなどに頼っていると、妊娠の危険度は多少減っても、病気までは防げません。

■避妊をすることによって..「妊娠を防ぐ」

セックスフレンドだからこそ、願ってもいない妊娠は避けるべきです。
それがあってこそ、大人としてセックスを楽しむ関係が維持できるのです。
もし妊娠でもしようものなら、お互いに厄介なことになってしまいますし、身体の負担も大きなものです。
「小さな命が」ということもありますが、これは今の日本の法律では堕胎が許されていますので言及するのは避けますが、いろいろな面から見ても傷つくことばかり。
特に女性は妊娠と中絶によって態度が豹変する可能性もあります。
二人が納得ずくの関係であったはずなのに、いきなり被害者になろうとするかもしれないのです。
そうなるといままでのようなスマートな関係ではいられません。

■避妊をすることによって…、「病気を防ぐ」

妊娠も大きな問題ですが、やはり病気も無視できません。
性交渉によって感染する病気は様々あり、近頃ではなかなりいい薬も出ていますが、現時点で「完治しない病気」というものもあります。
薬が発病を抑えたり進行を遅らせるだけの働きしか出来ないわけです。
将来的に感知する病気になるのかもしれませんが、その時には新たな病気と人間は戦っていなければならないかもしれません。
感染したときに妻や恋人がいれば、それを感染してしまう可能性もあります。
二重三重の悲劇を生みますので、コンドームを使用することが重要です。
コンドームであれば万全とはいかないまでも、ほぼ病気も妊娠も回避できます。

「妊娠した」と脅迫されたという人もいますが、もしコンドームを正しく使用していたのであれば、脅迫自体が難しいでしょう。
使用するだけで、そういったトラブルに巻き込まれるスキも与えないことになります。
セックスフレンドを作ることは別に他人からとやかく言われることでもありません。
ただしコンドームを使わないような大人として無責任な所業は、非難されても仕方ないでしょう。